工法名、協会名の変更について

 FRP内面補修工法は平成4年に開発され、同時期にFRP内面補修工法協会が発足し本年まで25年の間に多くの地方公共団体で着実に実績を伸ばし、現在全国の約150市町村で採用されるまでに成長してきました。
  昨年下水道法が改正し、下水道管路を管理する自治体に対して「維持管理事業計画」を作成して、点検・調査・修繕・改築をマネジメントすることが義務化されました。FRP内面補修工法協会の代表的な工法であるFRP内面補修工法は「修繕」の役割を担っていますが、ますます社会的に責任ある工法として下水道管路の安心・安全な「持続」の一助として、一層の品質確保が求められています。
  そのような中で、長年使用してきたFRP内面補修工法の「補修」という言葉は、下水道法並びに下水道維持管理指針(日本下水道協会編)で維持管理用語としての定義がありませんでした。
  今般、FRP内面補修工法協会理事会で「補修」について十分な協議検討を行い平成29年4月1日より、下記のように変更することが決定いたしました。

・工法名
旧工法名 新工法名
FRP内面補修工法 FRP内面補強工法(熱硬化)
FRP光硬化内面補修工法 FRP内面補強工法(光硬化)

・協会名
旧協会名 新協会名
FRP内面補修工法協会 FRP工法協会


 工法名・協会名が変わり、心機一転してさらなる発展を目指して邁進して参る所存です。地方公共団体や関係団体、また会員の皆様につきましては引き続きのFRP工法協会およびエスジーシー下水道センター(株)へのご支援ご鞭撻よろしくお願いいたします。

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