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 部分補修(光硬化)…大きな段差の補修



ø
250(ヒューム管)ジョイント部で、45mmの段差が生じ、汚水の漏水が認められた。


グレー部分を切削機で削り、有効内径を確保する



部分補修工法で施工
(施工機はワンランク小さいものを使用)

     
施工前   切削後   施工後    
※施工前と施工後を比べると、明らかに内径の確保ができているのが判断できる


 部分補修(熱硬化)…異径管の補修



ø
450陶管にø400ヒューム管を差し込んだ部分が破損。


熱硬化ø400ロング施工機を使用し、補修材は幅60cm ø450用を使用。
自立管強度が必要であったため、標準V仕様(BM9セット+ガラスマット1P)t=12.2mm
2回張り施工。

     
施工前   施工中   1回目 施工後   2回目 施工後


 部分補修…管底部の破損が激しく、施工機が通らない箇所の補修



管底部の破損が大きく、施工機のタイヤが落ち込んでしまい、補修ができない。




施工機前方のタイヤをソリに乗せ施工機を誘導、補修を行った。


※施工機ワイヤーとソリ誘導ワイヤーを同時に引っ張り、破損箇所を
  乗り越えたら、ソリ誘導ワイヤーのみを引っ張ってソリを回収。
  施工機の位置合わせを行って補修する。

     
施工前   施工後   ソリ使用のイメージ   使用したソリ


 部分補修(熱硬化)…プール配水管の補修



まずから先のΦ150の曲管部よりの漏水。ます内の下流管口はΦ125




Φ150用のちび弾丸にて曲管部の補修を行う。
補修材料は、曲管部にフィットするように伸縮ガラスクロス・伸縮不織布を使用。

     
施工前   施工後   施工前   施工後

[注意!] プール等の配管の施工については、環境ホルモンの関係をよく調べてから行うこと。


 部分補修(熱硬化)…一体型施工機の転倒対策



Φ200の更生後、一体型を施工するにあたり、施工機の転倒で思うように施工できなかった。
施工機は150−150のしぼりゴムを使用。



光用ゴムの廃材を利用して、二重にゴムを巻きつけて、ビニールテープで固定。


     
施工前   施工中   施工後    


 部分補修…更生工事の前処理



宅内ますが営業店舗内で、かつ開閉不可のため、
止水栓を使用しての浸入水処理ができず、管更生の当日に
閉塞処理→更生→取り付け管削孔を行った。


     
施工前   施工後   削孔後    

※更生時には、取付管からの不明水処理が問題になり、部分補修工法による仮止水が有効である。
  今回は、標準T材料を使用したが、仮止水程度であれば、BFマット1セットでも可能。(要相談)


 部分補修(光硬化)…両端人孔が利用できず、片側からの施工



Φ200の管路の途中に45度の曲がり部分があったため、下流人孔からはカメラも施工機も入らない。




上流人孔のみを利用して施工を行った。
あらかじめ補修箇所のおおまかな距離を調べておき、補修材を巻いた施工機を挿入。
補修箇所よりも奥(下流側)に留めておき、自走カメラを挿入。
カメラ映像を確認しながら位置合わせを行った。

     
施工前   施工後        


 部分補修…圧送管吐出人孔における既設管口の保護工



人孔内の下流管口部分に、圧送水が直接当たるため、破損する。

 
人孔内        



下流管口部分に塩ビ管を延長設置するため、部分補修にて固定する。


部分補修


施工後
 


 部分補修(熱硬化)…小型マンホールの目地止水補修



Φ300の小口径ますのジョイント部より浸入水。ます深が深いため、浸入水処理ができない




Φ300用施工機を中づりにして施工を行った

     
施工前   施工中   施工後    


 取付管ライニング…途中までのライニング



管路の途中に不明な取り付けが接続されており、下流部は曲管使用。更生後の削孔は無理。
反転で下流人孔から施工を行った場合、位置合わせ時に材料が引っ張れない




不明取り付けを塞がないようにするため、引き込み式で作成した材料を上流側より引き込む。
カメラで確認しながら注意深く位置合わせをし、拡径・硬化を行う

・曲管部分の破損部    
     
施工前   施工後        

・破損部分   ・破損部分
     
施工前   施工後   施工前   施工後

[注意!]
 最終端部の処理については、部分補修(本管補修)で押さえる必要があります。
 この場合、不明取り付け管管口より20cmぐらい手前で更生を完了させ、
 端部処理として部分補修をするべきです。


 取付管ライニング…溜池の底樋管の更生工事(角管も含む)



ø200 自立管材料(t=5.5mm)にて角管部とコンクリート管部を更生 L=12m


・角管部の材料しわについては、事前に了解済み
・引き込み材料にて施工
・硬化装置は池側より挿入した

     
角管部 施工前   角管部 施工後   施工前   施工後

・池側
     
樋管口ゲート   樋管口ゲート内   池側 施工状況    

・ボックスカルバート側
     
開口部   到達側 光硬化状況   到達側 施工状況    


 取付管ライニング…副管のライニングおよび一体型


本管:ø250 ライニング管
副管:ø150 コンクリート管
・副管更正の施工方法


材料を引き込み挿入後、材料内の通線紐にUVトレインランプを結びつけ、
材料端末まで引っ張り上げてから硬化させる。

     
副管の施工前
(副管口 250−150)
  副管の施工中
(光硬化)
  副管の更生前
(副管内 ø150)
  副管の更生後
(副管内 ø150)

     
副管の更生後
(副管口 250−150
  副管への一体型施工
(光硬化)
  施工後(一体型施工後):
本管/副管の一体化
   

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